挙式
会津若松ワシントンホテルに、チャペル風会場「サンタ・ルーチェ」が誕生しました。

式に参列する家族や親族、友人などの前で結婚を誓い「証人」になってもらう人前結婚式。
決まった次第も席次もありませんので、挙式と披露宴がミックスされた構成で、誓約式・婚姻届の署名押印・指輪の交換が中心になっています。
生涯に一度の「誓い」を参列者の皆様と共にわかちあえる…
そんな素敵な時間を提供できるのもまた、参列者の皆様にとっても生涯忘れられない一日となりますね。
人前結婚式は『宗教にとらわれず内容を重視した自由な結婚式を挙げられたい』場合に向いております。

神さまのおはからい(御神縁)によって結ばれた二人が、苦楽をともにして明るく楽しい家庭を築き、子孫の繁栄を、神前にて誓い合う神前結婚式。
ホテル内にある神殿にて、おふたりの門出に相応しい心に残る「厳粛」で「和やか」且つ「華やか」な神前結婚式を執り行います

神と列席者の前で結婚を誓い、祝福を受けるキリスト教式結婚式。花嫁は、純白のウエディングドレスをまとい、永遠の愛を誓う最も人気の挙式スタイルです。
日本キリスト教団若松栄町教会、もしくは、ミッシェルリゾートウエディング那須、にて挙式を執り行います。

▲日本キリスト教団若松栄町教会


▲ミッシェルリゾートウエディング那須

結納とは結婚の約束として品物を贈る儀式で、婚約の一つの形式です。仁徳天皇の皇太子(後の履中天皇)が結婚する時にお相手の黒媛に贈り物をしたのがその始まりとされ、その起源はなんと約1400年も昔の事です。
最近では形式張ったことを避ける傾向にあり、あえて結納を行わず「顔合わせ食事会」などで済ませるケースも増えてきております。
これといった形式に拘らず「婚約を大切にする」ということを第一に…オリジナルで行うというのも良いのではないでしょうか。是非ご相談下さいませ。